JPYC Gateway
企業がJPYCを安全に保有・送金・受領するための、
法人向けウォレット・入出金管理サービスです。
一般的なウォレットだと「PCを持つ担当者一人の判断」で数千万円の送金ができてしまう。ユーザーごとに利用できる機能やウォレットを分ける仕組みがなく、内部統制上の運用が難しい。
「担当者が退職した」「パスフレーズの紙を紛失した」だけで会社の資金が永久に引き出せなくなる。USB型のハードウェア管理では、物理的な紛失や盗難リスクが高すぎて運用できない。
送金のたびに必要な手数料(ガス代)のために、会社でわざわざ暗号資産(ETH等)を購入・プールしなくてはならず、経理の購入・税務処理フローが既存の日本円会計と噛み合わない。
法人の安心な決済に必要な統制・管理機能をブラウザひとつに集約し、
いつものネットバンキングと同じ操作感を実現しました。
ユーザーやロールごとに機能権限・ウォレットアクセスを設定し、取引先アドレス管理と合わせて誤送金や不正利用のリスクを低減。
煩雑なネイティブトークン(ETHやPOL等)の保有は不要。ガスレス送金で経理処理をシンプルに。
ブロックチェーン固有の操作をシステム側で処理。24時間365日のリアルタイム決済を、一律格安の手数料で今すぐスタート。
JPYC Gatewayは、経理・財務担当者様が難しい暗号資産の仕様を意識することなく、
安全かつ統制された環境でご利用いただける法人用のステーブルコイン管理システムです。
ステーブルコインの入出金・法人管理・システム連携を、ひとつの基盤に。
ステーブルコインの利用時に必要となるガス代(ETHやPOL等)を、JPYC Gatewayがバックエンドで処理します。法人からの送金だけでなく、外部ユーザーからJPYCを受領する場面でも、利用者がガス代用の暗号資産を用意する必要のないスムーズな入出金環境を構築できます。
法人がJPYCを送金する際に必要なガス代をJPYC Gatewayが立て替えます。経理担当者がETHやPOLなどを購入・管理することなく、JPYCを中心とした送金業務を行えます。
外部ユーザーからJPYCを受け取る際のガス代を、受取事業者側で負担できる仕組みを提供します。送金者がガス代用の暗号資産を保有していない場合でも、よりスムーズなJPYCの入金を支援します。
法人ウォレットの運用において、ユーザーやロールごとの機能権限、ウォレット別のアクセス制御、取引先アドレスの管理、監査ログの記録により、担当者一人に依存しない運用体制の構築を支援します。
経理担当者
送金実行・履歴閲覧
財務責任者
ウォレット管理・権限設定
監査担当者
履歴・レポート閲覧のみ
JPYC Gatewayの入出金データを、企業の既存システムや社内フローへ接続。取引情報の受け渡しや処理結果の確認など、ステーブルコインを利用する前後の業務を分断せずにつなぎます。
画面はイメージです
受発注・請求管理
請求データ #4821
顧客・会員管理
会員情報を参照
社内ワークフロー
返却結果を確認
入出金管理
履歴連携
処理結果を既存システム連携
取引先、ウォレット、入出金、権限、履歴を一つの管理画面で確認。法人に必要な日々の管理業務を、分かりやすく整理できます。
部署や用途に応じて、自社で利用するウォレットを登録・管理。法人が保有するウォレット情報を、目的別に分かりやすく整理できます。
取引先や送付先ごとにウォレットアドレスを登録・管理。送金のたびに長いアドレスを入力する負担を減らし、日常的な入出金業務を支援します。
JPYCの送金操作や取引情報を管理画面上で確認。送金・受領に関する情報を整理し、日々の資金移動を把握しやすくします。ガスレス送金・入金にも対応します。
ユーザーやロールごとに利用できる機能やウォレットへのアクセスを設定。送金元・送金先として使える範囲を整理し、法人の運用体制に合わせた資産管理を支援します。
入出金の日時、金額、取引先、対象ウォレットなどの情報を記録・検索。日々の取引確認や、社内での状況把握に必要な履歴を確認できます。
監査ログや入出金履歴などをCSVで出力できます。操作ユーザー、日時、イベント、成功・失敗などを確認でき、会計処理や監査資料の作成に活用できます。
機能のより詳しい詳細やユースケースをまとめた資料をご覧いただけます。
無料で資料請求するJPYC Gatewayは、法人のデジタル資産管理に必要な認証、ユーザー管理、操作記録の機能を備え、安全なウォレット運用を支援します。
ログイン時の本人確認を強化する認証機能を提供します。アカウントへのアクセスを保護し、権限管理とあわせて安全な運用を支援します。
利用者ごとに利用できる範囲を整理し、必要な画面や操作だけを使えるよう管理できます。
テナント内の重要操作を時系列で記録し、コンプライアンス監査や運用調査に活用できます。
JPYC Gatewayは、CSV・レポート出力やデータ連携ツールによる外部システム連携に対応しています。
REST APIによる直接連携は提供予定です。
貴社のシステム環境に合わせた3つの接続方法
入出金履歴、送金リスト、自社ウォレット、送金先ウォレットの情報を出力できます。会計処理、社内報告、監査資料の作成に活用できます。
Gatewayが提供する連携口へ、貴社の自社システムを直接プログラミングして接続。リアルタイムな入金検知に基づいた、独自の高度な自動化を構築できます。
専用のアダプターで100種類以上のシステムとの連携をノーコードで実現できます。高度なシステムの専門知識が無くとも業務の自動化を構築できます。
どこへ、いくら送っても手数料は一律 8 円。
年間で積み重なる振込手数料などの運用コスト削減を支援します。
1回あたりの決済手数料(一律固定)
初期費用 0円 | 基本料金半額キャンペーン実施中!
基本料金に含まれる強固な運用機能
ステーブルコインやJPYC Gatewayについてショート動画で分かりやすくご紹介します。
JPYCとの違いと、実際の利用イメージをサクッと解説!
海外ステーブルコインのビジネス利用を後押しするルール変更をサクッと解説!
ステーブルコインが日常的に利用される世の中を大予想します!