硬貨、紙幣、クレジットカード、そしてスマホ決済。
お金の形は進化を続けてきました。
そして今、お金は物理的な制約を捨て、
インターネットそのものになろうとしています。
送金に数日かかり、高い手数料を払う
「銀行間のバケツリレー」は過去のものへ。
「ステーブルコイン」が、光の速さで価値を届ける
新しい金融革命を巻き起こします。
EVOLUTION OF MONEY
CURRENT REALITY
"未来の話ではありません。
あなたの会社の決済は、まだ『昭和』のままではありませんか?"
見かけは一瞬でも、裏側は昭和のままです。
これは一時的な流行ではありません。
世界と日本の「巨人」たちが、
次世代インフラへ動き出しています。
THE GAP
"世界は動き出しています。
しかし、多くの日本企業がこの革命に参加できずにいます。
なぜなら、そこには『技術という名の断絶』があるからです。"
複雑なブロックチェーン技術を意識させない、
唯一のゲートウェイ。
ステーブルコインは便利ですが、導入には「技術的な断絶」という高い崖が存在します。
「ウォレットの秘密鍵管理」「ガス代(手数料)の処理」「複雑な仕訳計上」...
これらは既存の経理システムとは相容れない課題であり、多くの企業がここで導入を断念しています。
その「壁」を取り払います
アステリアが提供するのは、企業システムとステーブルコイン(JPYC)の間に架ける「橋」です。
使い慣れたExcelや会計ソフトはそのままに。
裏側の複雑なブロックチェーン技術や処理をすべて隠蔽し、安全かつスムーズな接続を実現します。
常に1円と等価です。
価格変動リスクがなく、
ビジネス決済に最適です。
資金決済法上の「電子決済手段」。
発行額全額が保全されており、
銀行預金並みに安全です。
必要な時にいつでも
銀行口座へ出金し、
現金に戻すことが可能です。
REDEFINING SAFETY
"便利さと引き換えに、安全性を手放すわけにはいきません。
Web3の世界において、『安全』の定義は劇的に進化します。"
銀行システムにおいて、銀行が破綻したりシステム障害が起きたりすれば、資産へのアクセスは遮断されます。
しかし、JPYC Gatewayは違います。お客様の資産(ステーブルコイン)は、Gatewayの中ではなく、パブリックブロックチェーン上に存在します。
たとえGatewayのサービスが停止しても、秘密鍵さえあれば資産へアクセス可能。
システム障害による「資産凍結リスク」から、ビジネスを守ります。
資産はシステムの中に閉じ込められている
システムが止まっても、資産は安全に残る
SIMPLICITY
"資産の安全性は保証されました。
次に立ちはだかるのは、『操作の難しさ』です。
私たちのGatewayは、その複雑さを魔法のように消し去ります。"
企業導入の壁となっていた「秘密鍵の厳重な管理」や「ガス代(手数料)の計算」は不要です。
秘密鍵は専門のウォレットサービスが安全に管理し、ガス代もGatewayが代行・自動処理(ガスレス送金)します。
もちろん、自社で鍵管理を希望される企業様向けに、ハードウェアウォレット連携などのオプションも完備しています。
ガス代・署名は自動処理
裏側の複雑さは見えません
GOVERNANCE
"簡単になるだけではありません。
企業活動として使う以上、そこには『規律』と『スピード』の両立が必要です。"
銀行営業時間や休日の制約から解放されます。海外送金であっても数秒〜数分で着金し、送金コストも最大90%削減可能です。
さらに、企業利用に必須となる「承認ワークフロー」や「取引先管理」を標準搭載。個人のウォレットアプリとは違う、組織で使うための決済インフラです。
送金先
Global Tech Inc.
金額
10,000 USDC
あなたの承認が必要です
THE COCKPIT
"これら全ての機能は、抽象的な概念ではありません。
あなたのPCのブラウザの中に、今すぐ使える『コックピット』として用意されています。"
複数の専用ツールを行き来する必要はありません。
直感的な管理画面で、日々の決済業務を効率化します。
取引先ごとにウォレットアドレスを登録して一元管理。アドレスの複数登録や変更にも柔軟に対応し、手入力による誤送金リスクを排除します。
「申請者」と「承認者」を分け、送金時の多段階承認ルートを設定可能。組織のガバナンス規定に沿った、安全な運用体制を構築できます。
「経理部用」「事業部用」など、用途ごとの自社ウォレットリストを作成・管理。資金を明確に分別管理することで、会計処理をスムーズにします。
暗号資産特有の手数料(ガス代)をGateway側で建て替える「ガスレス送金」に対応。都度の暗号資産購入の手間をなくし、日本円での後払いが可能です。
「いつ・誰に・いくら」送ったか。期間、取引先、ウォレットなどの条件で入出金履歴を瞬時に検索。ブロックチェーン上の記録と照合し、透明性を担保します。
取引履歴やウォレットリストをCSV形式で出力可能。改ざん不可能なデータを元にした信頼性の高い監査証跡として、会計監査にもスムーズに対応できます。
SCALABILITY
"Web画面での手動操作は、ほんの入り口に過ぎません。
事業が成長し、取引が数万件になっても、私たちはあなたを待たせません。"
導入初期は、Web管理画面を使って手動でスタート。運用が軌道に乗ったら、
国内シェアNo.1のデータ連携ツール「Asteria Warp」を使って、
財務会計システム、ERP、販売管理システムとシームレスに接続できます。
まずはここからスタート
Asteria Warpで完全自動化
TRANSPARENCY
"自動化によって加速する取引。
その一つひとつを証明するのは、もはや紙の通帳や請求書ではありません。
ブロックチェーンそのものが、最強の監査証跡になります。"
JPYC Gatewayでの取引はすべてパブリックブロックチェーン上に記録され、改ざんが不可能です。
「JPYC Explorer(外部監査ツール)」を利用することで、監査法人は企業の保有残高や送金履歴を直接照合可能。
従来の「銀行残高証明書」を取り寄せる手間をなくし、より透明で迅速な会計監査を実現します。
取引データは改ざん不可能な状態で永久保存されるため、データの真正性証明にかかるコストと時間を削減できます。